YOSAのハーブ

現代人が求める「美」「健康」「癒し」をキーワードに、漢医学の専門化に依頼し、YOSAに適したオリジナルのハーブブレンドを作りました。
YOSAではこれらのハーブをミストにし、全身を温め新陳代謝を高めます。
岩盤浴とも普通のリラクゼーションエステとも違うYOSAで、豊かなハーブの香とともに、ゆったりとくつろいだ時間をお過ごし下さい。

11種類の厳選されたYOSAハーブ(医薬部外品)の素材

トウキ トウキ (セリ科)
漢方では、根を鎮痛・沈静・整理痛などの婦人病の薬として広く用います。浴槽に入れて入浴すると血行が良くなり、新陳代謝を促す作用があるため、血行障害による冷え性・しもやけなどの改善に使われます。また、葉や茎の持つ方向には鎮静作用があり、香によるリラクゼーション効果も得られます。
センキュウ センキュウ (セリ科)
トウキなど他の生薬と配合することで血管を広げ、血液の循環を良くする働きがあるため、漢方では、婦人病の症状を改善する薬として使われています。
また、浴槽に入れて入浴すると血行が良くなり、不眠・頭痛・冷え・冷えが原因の腹痛や生理不順などの症状を緩和します。
チンピ チンピ (ミカン科)
ウンシュウミカンの成熟した果実の皮を干したもの。漢方では消化不良・吐き気などの症状改善に使います。入浴時に浴槽に入れると血行促進効果で身体が温まり、冷えや冷えが原因の肩こり・腰痛などの改善に効果があります。爽やかな香りによるリラクゼーション効果とともに、皮に含まれるクエン酸やビタミンCの働きで美肌効果も。
チョウジ チョウジ (フトモモ科)
チョウジはクローブとも呼ばれ、スパイスとして古くから使われてきました。
胃液の分泌を高め食欲を増進するので、健胃薬として使われる他、身体を温める作用があり、腹部の冷えの改善に使われます。また、チョウジ油に含まれる成分には鎮静作用と殺菌作用があるため、皮膚を清浄にする働きがあります。
ガイヨウ ガイヨウ (キク科)
ガイヨウはヨモギの葉を乾燥したものです。漢方では身体を温め、食欲増進・止血・下痢等に効果があるとされます。煎じて飲む他に塗り薬として傷などにも効く万能薬として用いられ「名医草」と言う別名があります。浴槽に入れると血行が良くなり、冷え症・腰痛・関節痛を改善する他、肌の乾燥やあせも・湿疹などにも効果があります。
カミツレ カミツレ (キク科)
カミツレはヨーロッパではカモミールとして古くから様々な病気の治療薬として利用されてきました。最近では日本でもハーブティーや入浴剤として用いられます。香りには沈静作用があり、不眠症の改善に効果がある他、浴槽に入れると肌を滑らかにし、腰痛・リウマチ・神経痛などの改善に効果があります。
ウイキョウ ウイキョウ (セリ科)
ウイキョウはフェンネルとも呼ばれ、スパイスとして広く使われます。
独特の爽やかな香りを持つ健胃薬として食欲増進・胃腸疾患に効果があります。冷えの改善にも効果があり、浴槽に入れる事で冷えが原因の腹痛や腰痛の緩和にも用いられます。抗菌作用により外傷にも効果があります。
トウヒ トウヒ (ミカン科)
ダイダイの成熟した果実の皮を乾燥させたもの。主に食欲不振などの健胃薬として用いられる他、自律神経の緊張をほぐし、それが原因の痰の除去にも効果があります。浴槽に入れると血行を良くする作用があるため、手足の冷えや冷えが原因の肩こり・腰痛などの改善に効果があります。爽やかな香りには、リラクゼーション効果もあります。
ビャクシ ビャクシ (セリ科)
葉が重なり合う様子が、鎧に似ている事から名付けられたヨロイグサの根を乾燥させたものがビャクシです。漢方では、鎮静・鎮痛・止血・浄血に効果があるとして配合されています。皮膚に潤いを与え、かゆみを抑える作用があるため、あせも・湿疹・乾燥肌によるかゆみなどを抑制し、肌をしっとりさせる効果があります。
インチンコウ (キク科)
秋に咲くカワラヨモギの花を夏のうちに蕾の状態で摘み取り、乾燥させたものです。漢方では胆汁の分泌を促進させる作用や、肝臓の機能を改善させる作用があるとされています。また、皮膚のかゆみに効果があるため、乾燥肌・あせも・湿疹などの改善に浴用として使われます。
ケイヒ (クスノキ科)
ケイヒはシナモンとも言い、独特の香りと甘辛い味で古くから世界各地で用いられてきました。内服しても、入浴剤としても、血行を良くして新陳代謝を高める作用があるため、冷え症の改善に効果的で、冷えが原因の肩こり・関節痛・腹痛・生理痛などの改善にも効果が期待できます。

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